« どういうことでしょう? | トップページ | サマソニ in my head (pt9) »

2009年8月 5日 (水)

吾輩は猫である

おそらくサザン好きの方々は再び

衝撃を受けたであろう

音楽寅さんのことですが、

やっぱり面白かったんですよ。

歌詞として先にあるものに曲をつけるのを

桑田さんがやるとどうなるかは

めちゃくちゃ興味がありましたし、

番組の一企画であそこまで作ってしまう

のもあいかわらずサービスしすぎだと

思いますし。

曲の中では「なぜこうなる?」という

意外さで夏目漱石に一票です。

やはり全体的に音楽寅さんでの

「ちょっと作りこんだデモテープ」

みたいな音源は大好きです 笑。

でも曲だけで見るとどうも手くせで

作られてるというか、なんか初めて新曲を

聴くときのときめきみたいなのが

あまりなかったんですよね~。

『アベーロード』がすごすぎたんでしょうな。

ぼく原さんの新曲も今回はまったく

ピンと来ないんですよ、

重度のサザンおたくのくせに。


« どういうことでしょう? | トップページ | サマソニ in my head (pt9) »

月曜日のお楽しみ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1241783/30848727

この記事へのトラックバック一覧です: 吾輩は猫である:

« どういうことでしょう? | トップページ | サマソニ in my head (pt9) »